省エネ診断・伴走支援

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省エネ診断・伴走支援とは

省エネの専門家が工場・ビル・店舗等のエネルギーの使用状況を把握し、省エネ出来る改善項目を提案いたします。
また、希望に応じて省エネお助け隊やその他診断機関が実施した省エネ診断結果を基に、
省エネ取組を一緒に進めていくためのサポートをいたします。

「まずは気軽に診断を
受けてみたい方」はこちら

ウォークスルー診断
  • 光熱費を下げたい方

  • 省エネ対策を始めたいが、何から手をつけるべきかわからない方

  • すぐにできる省エネ取組を知りたい方

「データを活用して、効果的な
省エネ対策を実施したい方」はこちら

IT診断
  • エネルギー使用状況を数値化し、詳細に分析したうえでムダを削減したい方

  • 設備投資を含めた中長期的な省エネ計画を検討している方

  • データに基づいた精度の高い省エネ対策を実施したい方

「省エネ診断後も継続的にフォローを受け、
確実に成果を出したい方」はこちら

伴走支援
  • 診断を受けた後、具体的な省エネ施策の実施をサポートしてほしい方

  • 省エネだけでなく、設備更新計画や経営改善も進めたい方

  • 省エネ・再エネの取り組みを長期的に定着させたい方

診断機関によって実施可能なメニューは異なります。詳しくは申込ページでご覧ください。

料金プランについて

(税込)

ウォーク
スルー
診断

設備
単位
プラン

6,006円/1設備
※最大2設備まで
組合せ可能です。

工場・
事業所
全体
プラン

16,016円
~51,051円
※工場・事業所の
規模により
料金が変わります。

IT診断

最大220,000円
※実施内容により料金が
変わります。

伴走支援

最大51,051円
※実施内容により料金が
変わります。

伴走支援は、SIIが指定する省エネルギー等に関する診断を受診済みの事業者が対象となります。

ウォークスルー診断の申込時に、伴走支援も併せて申込可能です。

支援対象者(省エネ診断・伴走支援を受ける方)

原則として、省エネ診断・伴走支援の申込時点で、中小企業基本法に定める中小企業者(下表の各区分において、A又はBのいずれかの条件に該当する法人・個人事業主)。又は、会社法上の会社に該当しないもので、前年度もしくは直近1年間のエネルギー使用量(原油換算値)が1,500kl未満の事業所

中小企業者であり、年間のエネルギー使用量(原油換算値)が1,500kl以上の事業所である場合、SIIが提供する「みなし大企業に該当しないことの宣誓書」を提出することで受診が可能。

区分
(業種等)
A.
資本金の額
又は出資の
総額
B.
常時使用
する
従業員
の数

製造業、
建設業、
運輸業、
その他の
業種

3億円以下

300人以下

御売業

1億円以下

100人以下

サービス業

5,000万円
以下

100人以下

小売業

5,000万円
以下

50人以下

ウォークスルー診断

プラン

【工場・事業所全体プラン】
工場・事業所内にある全ての設備を診断するプランです。
工場・事業所の規模によって料金が変わります。

診断機関によっては、再生可能エネルギーの導入・活用の提案も含めた診断が可能です。

【設備単位プラン】
空調設備や照明設備等、設備単位で診断するプランです。

(税込)

ウォークスルー診断
診断プラン 工場・事業所全体プラン 設備単位プラン
工場事業所の全体診断 1設備 2設備
料金

16,016~51,051
※工場・事業所の規模により
料金が変わります。

6,006

12,012

内容

工場・事業所にある全ての
設備を診断します。

1設備のみ診断をします。

2設備組み合わせて
診断をします。

診断
対象設備

工場・事業所内すべての設備
※診断機関によっては、
再生可能エネルギーの導入
に関する提案を行うことも可能です。

空調設備 空調設備
照明設備 照明設備
ボイラ・給湯器 ボイラ・
給湯器
コンプレッサ コンプレッサ
受変電設備 受変電設備
デマンド デマンド
冷凍冷蔵設備 冷凍冷蔵設備
生産設備 生産設備
給排水・排水処理 給排水・
排水処理
工業炉 工業炉
ウォークスルー診断のメリット
メリット1

ニーズに
応じた診断
が可能

メリット2

費用0円での
コスト削減も可能

メリット3

省エネ取組の
立案支援

申込~診断完了まで
  1. 1 検索

    事業所所在地、希望する診断を選択して検索する

  2. 2 申込み

    希望する診断機関を選択し、申込みをする

  3. 3 調整

    省エネ診断の内容、日程を調整する

  4. 4 契約

    診断機関と契約を締結する

  5. 5 受診

    省エネ診断を受ける

  6. 6 報告

    診断報告会にて省エネに関する提案を受け、省エネ取組みについて検討する

  7. 7 支払い

    診断機関より請求書を受領し、省エネ診断負担額を診断機関へ支払う

IT診断

計測機器を用いて事業所内の設備およびプロセス毎のエネルギー使用状況の見える化、分析を実施します。さらに、必要に応じて運用改善等による省エネルギー効果の確認を行い、その結果に基づいた、きめ細やかな改善提案を行います。

(税込)

IT診断
料金

上限220,000
※実施内容により
料金が変わります。

内容

工場・ビル等のエネルギー量が多いポイントに対して、各種センサー(電力・圧力・流量・温度等)を計測します。
また、収集した計測データを見える化、分析を行うとともに、必要に応じて運用改善等による省エネルギー効果の確認をし、省エネ課題やプロセス改善について提案します。

IT診断のメリット
メリット1

エネルギーロスの原因を特定し、
ムダを削減できる

メリット2

エネルギー使用状況が
可視化され、改善ポイントが明確

メリット3

現場の実態に即した、
より詳細な省エネ提案を受けられる

申込~診断完了まで
  1. 1 検索

    事業所所在地、希望する診断を選択して検索する

  2. 2 申込み

    希望する診断機関を選択し、申込みをする

  3. 3 調整

    IT診断の内容、日程を調整する

  4. 4 打ち合わせ

    IT診断の実施内容、申込の確認

  5. 5 受診

    専門家が見積内容に沿ってIT診断を実施

  6. 6 報告

    報告会にて支援報告書に基づき結果を報告

  7. 7 支払い

    診断機関より請求書を受領し、支援対象者負担額を診断機関へ支払う

伴走支援

設備更新の仕様検討から補助金等の申請サポート、設備導入後の効果検証・定着支援まで、省エネ・再エネの取組を幅広くサポートします。

(税込)

伴走支援
料金

最大51,051
※実施内容により
料金が変わります。

内容

貴社のニーズに合わせて、様々な省エネ・再エネ取組のサポートをいたします。
<実施内容(例)>

  • 省エネ診断実施後の継続的支援​

  • 設備更新の仕様検討・効果検証

  • 運用コスト低減につながる設備のチューニング

  • 計測によるエネルギーロスの把握

  • 金融機関への融資のサポート

  • 補助金申請のサポート

伴走支援のメリット
メリット1

診断から実行まで、
同じ専門家が継続サポート可能

メリット2

省エネだけでなく、
コスト削減や生産性向上も実現

メリット3

省エネ・再エネの
継続的な取組を定着化

伴走支援の流れ
  1. 1 診断

    省エネ診断の受診

  2. 2 申込み

    希望する診断機関へ申込みをする

  3. 3 調整

    伴走支援の内容、日程を調整する

  4. 4 打ち合わせ

    支援の進め方等の確認

  5. 5 支援

    専門家が見積内容に沿って伴走支援を実施

  6. 6 報告

    支援報告書に基づき支援結果を報告

  7. 7 支払い

    診断機関より請求書を受領し、支援対象者負担額を診断機関へ支払う