<支援内容> ①コンプレッサの更新及び配管補修による削減提案
製造関係の設備更新を計画検討している段階で、現時点での各設備の使用状況確認や、使用エネルギーの可視化をご要望されお申込みいただきました。
【提案概要】
コンプレッサからの送配管からのエアー漏れが多数確認されました。
圧縮空気はコストの高いユーティリティであり、漏れにより余分なコンプレッサ動力ロスが生じております。
これを踏まえた改善対策として、漏れ箇所の特定と修理による、圧力損失およびリーク削減、供給圧の安定化や、保守性・安全性の向上や制御運転に関する提案をいたしました。
【削減効果】
エネルギー削減量: 110,750kWh/年 | コスト削減額: 2,614千円
<支援内容> ②ボイラフラッシュ蒸気回収による削減提案
【提案概要】
建屋内から屋外に蒸気漏れが発生していることが確認されました。
蒸気漏れは重油消費量に直接影響するため、配管補修、トラップ点検、保温強化及び復水回収を実施することで、大幅な削減効果が期待されます。
このため、改善対策として、漏れ箇所の補修および部品交換を提案しました。
【削減効果】(A重油換算)
エネルギー削減量: 121,700ℓ | コスト削減額: 12,696千円
